← ニュースAll
表参道にスマドリミーツ開店
要約
スマドリは4月3日、渋谷から表参道に移転して『スマドリミーツ』を開店します。若年層を中心にスマートドリンキングを広める狙いで、0%、0.5%、3%を含む飲料や180通りのカスタムカクテル、飲み方を診断するコンテンツなど体験型サービスを提供します。
本文
スマドリは3月31日に内覧会を開き、4月3日に表参道で新店舗『スマドリミーツ』を開店すると発表しました。新店舗は渋谷センター街で運営していた『SUMADORI-BAR SHIBUYA』を移転する形での再出発となります。運営側はスマートドリンキングの浸透を目指し、飲む人・飲まない人ともに楽しめる場にする意向を示しています。学生と共創する取り組みも継続すると伝えられています。
主な提供内容:
・開店日が4月3日で、渋谷の既存店からの移転に伴う再出発であること。
・アルコール度数0%、0.5%、3%のドリンクを基本に、金曜〜日曜ナイトタイムは3%以上のカクテルも提供すること。
・「SUMADORI Custom」として、グラス・カクテル・アルコール度数・トッピングを組み合わせる180通りのオリジナルカクテルを用意していること。
・全30問の質問で飲酒スタイルを診断する「飲み会キャラ診断」を導入すること。
・学生のスマドリアンバサダーと共創し、テーマに沿ったシグネチャーカクテル「Obsidian」「Garnet」を開発したこと。
・4月18・19日、25・26日に仮面舞踏会をイメージした限定イベント「Masquerade Night in Omotesando」を開催予定で、4月3日から予約を開始すること。
まとめ:
今回の出店はスマートドリンキングを軸にした体験型店舗としての再編を示しており、若年層を含む利用者に飲み方の多様性を伝える場を目指す点が特徴です。イベントの開催日程や予約開始日など公式のスケジュールは明示されており、現時点での運営方針や提供メニューは上記の通りです。
