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ソフトバンク系がアプリストア開設
要約
ソフトバンク傘下のBBSSが「あっぷアリーナ!」を開設しました。アプリ内課金の5%をポイント還元し、まず10種類を提供、iPhone向けは即日開始、Androidは5月1日開始と伝えられています。運営はAptoideと連携し、開発者の手数料は最大20%(iPhoneは別途5%で合計最大25%)です。
本文
ソフトバンク傘下のBBSS(東京・港)は、新たなアプリストア「あっぷアリーナ!」を開設したと発表しました。同ストアは利用者がストア自体をアプリとしてダウンロードして使用する仕組みで、ダウンロードしたアプリの課金額の5%をポイント還元する仕組みを導入しています。サービス開始時点ではまず10種類のアプリを提供し、今後1年以内に100種類以上に増やす計画だとしています。提供はiPhone向けを同日から開始し、アンドロイド搭載端末向けは5月1日からにする予定です。
提供と仕組み:
・名称は「あっぷアリーナ!」で、ストア自体をダウンロードして利用する形式です。
・同ストアでのアプリ内課金額の5%を利用者にポイント還元します。
・初期は10種類のアプリを用意し、1年以内に100種類以上を目指す計画です。
・iPhone向けは発表日から提供を開始し、アンドロイド向けは5月1日から提供するとしています。
・運営はポルトガルのAptoideと連携し、Aptoideがシステムを提供、BBSSが開発者連携やマーケティングを担います。
・アプリ開発者は手数料として課金額の最大20%をBBSSらに支払い、iPhone向けは別途アップルに5%を支払うため合計で最大25%となるとしています。
まとめ:
今回の参入は、2025年12月施行の「スマホソフトウェア競争促進法(スマホ新法)」を背景にした動きとされています。利用者還元やAptoideとの連携などで差別化を図る一方、開発者向け手数料は最大25%となり、既存の公式ストアの手数料構成と比較される点があると伝えられています。今後はアンドロイド向け提供の開始日(5月1日)やアプリ数の増加状況が注目される見込みです。
