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四日市の子どもの本店 メリーゴーランド50年
要約
三重・四日市の子どもの本専門店「メリーゴーランド」が開店50周年を迎えました。1976年に増田さんが創業し、20坪に約1万5千冊を収め、創業当時の陳列法を今も守っています。店名の由来や創業の経緯にも触れられています。
本文
三重県四日市市の子どもの本専門店「メリーゴーランド」が今年、開店から50周年を迎えました。店主の増田さんは1976年7月7日に脱サラして近鉄伊勢松本駅前で店を開業し、子どもの本に特化する専門店として知られるようになりました。店内は約20坪で絵本や児童書を約1万5千冊並べ、陳列方法は創業当時とほぼ変えていないとされています。表紙を見せる陳列や子ども目線の棚、高さ約30センチのヒノキの切り株椅子など、子どもが本と出合いやすい工夫が続いています。
店の特徴:
・創業は1976年7月で、増田さん(75)が脱サラして始めた専門店です。
・店内は約20坪、絵本や児童書を合わせて約1万5千冊を所蔵しています。
・本は子どもの目線に合わせて表紙を見せる形で陳列しています。
・店内には増田さん手作りのヒノキの切り株椅子(高さ約30センチ)が置かれています。
・名古屋の「メルヘンハウス」との出合いが創業の契機で、有名作家の来店や出版界からの評価もあると伝えられています。
まとめ:
地域の子どもと本の接点として長年続いてきた点が特徴です。生活や教育に与える影響や出版界との関係が指摘される一方、今後の具体的な行事や予定については現時点では未定と伝えられています。
