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日インドネシア首脳、AIやエネで連携確認
要約
高市早苗首相とインドネシアのプラボウォ大統領が都内で会談し、経済や海洋安全保障、AIを含むODAでの協力を確認しました。エネルギーの安定供給について日本側が協力を要請したとみられます。
本文
高市早苗首相は31日、都内でインドネシアのプラボウォ大統領と会談しました。両首脳は経済や安全保障分野で連携を深めることを確認し、人工知能(AI)を含む政府開発援助(ODA)での協力や防災、脱炭素の分野についても協議しました。会談では自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の実現に向けた連携の重要性が改めて示されました。プラボウォ氏は就任後初の公式訪問で、会談後に共同記者発表と昼食会が行われました。
報じられている点:
・経済や海洋安全保障での連携強化を確認したこと
・AIを防災や海洋、脱炭素・エネルギー、産業開発の柱と位置づけ、ODAでの支援を重視する方針
・日本がエネルギーの安定供給で協力を要請したとみられる点
・インドネシアは天然ガスを日本に輸出しており、中東情勢も意見交換した点
・プラボウォ氏は30日に日インドネシア・ビジネス・フォーラムにも参加した点
まとめ:
両国はAIや防災、脱炭素を含む分野でODAを通じた協力を改めて確認し、海洋安全保障やエネルギーの安定供給でも協力を示しました。日本にとってインドネシアはFOIPにとって重要なパートナーと位置づけられています。今後の具体的な追加発表や日程については現時点では未定です。
