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国立の桜と夜桜ピアノを楽しむ週末
要約
国立市では大学通りや旧国立駅舎周辺で桜が見頃を迎え、展示やプレイピアノデー、さくらフェスなど複数の催しが開かれています。桜のライトアップは4月12日まで開催の予定と伝えられています。
本文
春の陽気の中、国立市では大学通りや旧国立駅舎周辺の桜が見頃を迎え、地域で複数のイベントや展示が開かれています。高校生による「くにっ高生」プロジェクトの展示や、旧国立駅舎でのプレイピアノなど、桜をテーマにした催しが並んでいます。屋外では谷保第三公園のさくらフェスや複数箇所でのライトアップも予定され、にぎわいが広がっています。各イベントの開催日時や会場はそれぞれ案内が出ています。
主な催しと日時:
・「100年分の想いが咲く - この未知(ミライ)を彩る桜 -」:旧国立駅舎広間で2026年3月28日~4月3日開催。主催は国立市ボランティアセンター(問い合わせ 042-575-3223 平日9:00-17:00)。
・第19回桜コンシェルジェ展:立川市・花みどり文化センターで2026年3月20日~4月12日(最終日15:00まで)。4月5日13:30に都立国立高等学校による書道パフォーマンスが予定されています。
・プレイピアノデー(テーマ:桜):旧国立駅舎広間で2026年3月29日12:00~18:30。予約は11:00開始で演奏はおひとり15分。NHK-BSの番組でも紹介されたピアノです。
・第49回くにたちさくらフェスティバル:谷保第三公園で2026年4月4日・5日開催。模擬店やステージなどの企画が予定され、入場は無料と伝えられています。
・くにたち桜ライトアップ2026:大学通りなど4カ所で午後6時~11時にライトアップ。桜の開花状況によりますが4月12日まで開催の予定と伝えられています。
まとめ:
地域の展示や演奏、フェスティバル、ライトアップが重なり、春の期間は市内でにぎわいが見られます。各催しは日時や会場が公表されており、ライトアップは4月12日までの予定と伝えられています。今後の追加発表や変更については公式案内が出される見込みです。
