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ミャンマー地震1年 軍政トップが再建に自信
要約
ミャンマー中部地震から1年の追悼式で、ミンアウンフライン国軍総司令官は再建を続けて「より強くなる」と述べ、新たな親軍政権への自信を示しました。首都ネピドーで約500人が出席したと伝えられています。
本文
ミャンマーでは地震の発生から1年を機に追悼式が首都ネピドーで開かれました。ミンアウンフライン国軍総司令官が演説し、再建が続いていることを強調しました。演説では近く発足する新たな親軍政権の役割にも言及し、自信を示したと伝えられています。式典には軍政幹部や閣僚、災害対策関係者のほか、友好国の外交官らも出席しました。
出席者と演説の要点:
・ミンアウンフライン国軍総司令官が演説し「困難を超えて再建を続け、より強くなる」と述べた。・首都ネピドーで追悼式が開かれ、約500人が出席したと伝えられている。・中国やインドの大使ら友好国の外交官も参加した。・演説の中で近く国会で選出される大統領が率いる新政権への自信を示した。
まとめ:
軍政側は再建の継続と新政権の役割を強調しています。今後は近く国会で大統領が選出される見通しで、詳細は現時点では未定と伝えられています。
