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高畠の唯一書店がリニューアル
要約
高畠町で実店舗のみの書店「ブックユニオンたかはた」が今月リニューアルしました。クラウドファンディングで約350万円を集め、100か所のシェア型本棚を導入して交流拠点化を目指しています。14日には読み聞かせなどのオープンイベントが開かれました。
本文
高畠町で唯一の実店舗書店「ブックユニオンたかはた」(福沢)が今月、店内を改修してリニューアルしました。店長の小林道子さん(71)は、本を通じた交流の場づくりを目指しています。リニューアルは地域の書店文化を守る取り組みの一環として行われました。オープン記念には読み聞かせなどのイベントが開かれ、多くの来店があったと伝えられています。
報じられている点:
・店舗は1992年に書店仲間らで開店し、地域密着の活動を続けてきた。
・昨年12月から実施したクラウドファンディングで当初目標200万円に対し約350万円が集まった。
・集まった資金で店舗の約3分の1を改修した。
・新設した「シェア型本棚」は月額契約で棚主が自分の本や雑貨を並べられる仕組みで、100か所を設け「100人100棚」と名付けた。
・14日のオープン記念ではイベントスペースで読み聞かせが行われ、来店者でにぎわった。
まとめ:
リニューアルは、地域の文化拠点としての役割を強める狙いで行われ、参加型のシェア本棚を通じて住民や遠方からの支援が集まった点が特徴です。書店の今後の詳細な運営計画や公式のスケジュールは現時点では未定と伝えられています。
