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センバツ 山梨学院・菰田陽生、夏の甲子園を目指す
要約
山梨学院はセンバツ準々決勝で専大松戸に1-2で敗れました。渡部瑛太が8回途中まで1失点の力投を見せ、主将の菰田陽生は初戦で左手首を骨折してベンチからチームを鼓舞しました。菰田は夏に万全で戻り甲子園で借りを返したいと話しています。
本文
山梨学院は第98回選抜高校野球大会の準々決勝で専大松戸に1-2で敗れ、今大会を終えました。先発の渡部瑛太が8回途中まで1失点に抑える力投を見せるなど粘りを見せました。主将の菰田陽生は初戦で左手首を骨折し、この試合はベンチから声を張ってチームを鼓舞しました。試合後には渡部を抱いて励ます場面もあり、チームは一丸となって戦ったと伝えられています。
報じられている点:
・山梨学院は準々決勝で専大松戸に1-2で敗れた。
・渡部瑛太(2年)が8回途中まで1失点の投球を見せた。
・菰田陽生(3年・主将)は初戦で左手首を骨折し、ベンチで声を上げていた。
・試合後に菰田が渡部を励ます場面があった。
・チームは「菰田のために」と声をかけ合って奮闘したと伝えられている。
まとめ:
今回の敗退で山梨学院はセンバツを終えましたが、主将・菰田は夏の大会での復帰を目指す意向を示しています。公式な今後の発表や出場日程については現時点では未定です。
