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お風呂と街灯の音楽、不協和音に宿るやさしさ
要約
ソロアーティスト「お風呂と街灯」が1st EP『Dawning/Window』を2月18日にリリースしました。2023年12月の初曲から約2年で12曲を発表し、京大工学部を休学して音楽に取り組んでいます。不協和音を含む表現で心を描く楽曲が特徴で、「カラスの鐘」が転機になったと述べています。5月に初ワンマン公演が予定されています。
本文
お風呂と街灯という名前で活動するソロアーティストが、1st EP『Dawning/Window』を2月18日にリリースしました。2023年12月のオリジナル曲「恥ずかしい日」以降、約2年で12曲を発表してきたことが準備期間だったとされています。京都大学工学部に首席で入学した経歴を持ち、現在は音楽に専念するため休学中だと述べています。インタビューでは、不協和音や歪なコードを用いながらも温かさを感じさせるポップス性を目指していると語っています。
主な事実:
・2023年12月に初めてオリジナル曲「恥ずかしい日」をリリースし、以降約2年で12曲を発表している。
・1st EP『Dawning/Window』は2026年2月18日にリリースされた。
・音楽性は歪なコード進行や不協和音を取り入れつつ、身体や心を温めるポップスとして仕上げている。
・京都大学工学部に首席で入学した経歴があり、現在は休学して音楽活動を続けている。
・楽曲「カラスの鐘」は自身の心を見つめ直す転機になったと語っている。
・ライブではサックスを交えた編成で演奏しており、5月に初のワンマン公演『Dawning/Window』が予定されている。
まとめ:
記事は、お風呂と街灯が理論的な技術と直感的な表現の両方を大切にしながら、自分の心を音にすることを追求していると伝えています。不協和音を含む表現が持つ意味を示す作品群としてEPが位置づけられており、5月の初ワンマン公演が今後の発表のひとつとして予定されています。
