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日本芸術院賞に11組 妹島・西沢が受賞
要約
日本芸術院は2025年度の日本芸術院賞で11組12人を選出し、建築ユニットSANAAの妹島和世さんと西沢立衛さんや、映画「国宝」監督の李相日さんらが含まれます。妹島・西沢ら3組に恩賜賞が贈られ、授賞式は7月ごろに予定されています。
本文
日本芸術院は26日、優れた芸術活動を表彰する2025年度日本芸術院賞の受賞者を発表しました。受賞者は11組12人で、建築ユニットSANAAの妹島和世さんと西沢立衛さん、映画「国宝」の監督・李相日さんらが含まれます。妹島さんと西沢さんは初の連名受賞で、妹島・西沢、沼野充義さん、栗山民也さんの3組には特に業績が顕著として恩賜賞が贈られます。授賞式は7月ごろに日本芸術院会館で開かれる予定で、例年は天皇、皇后両陛下が出席されます。
主な発表内容:
・受賞者は11組12人に選ばれた。
・妹島和世さんと西沢立衛さん(SANAA)が連名で受賞し、恩賜賞も贈られる。
・李相日さんは映画「国宝」での芸術的・娯楽的成果が評価され選出された。
・ほかの受賞者には玉川信一さん、松村公嗣さん、池辺晋一郎さんらが含まれる。
・授賞式は7月ごろに日本芸術院会館で行う予定で、例年両陛下が出席される。
まとめ:
日本芸術院賞は各分野の業績を顕彰するもので、今年は建築や映画、伝統芸能など幅広い分野の活動が評価されました。授賞式は7月ごろに予定されており、今後の詳細は日本芸術院の発表を踏まえることになります。
