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寝不足世界一が続く日本の現状
要約
麻布台ヒルズで開かれた「ヒルズハウス Sleep Biz 2026」で、レスメドが「世界睡眠調査2026」を発表しました。調査は日本の平均睡眠時間が4年連続で世界最下位であることや、睡眠改善への行動や健康認識が世界平均より低い点を示しています。
本文
世界睡眠デーに合わせて開催された「ヒルズハウス Sleep Biz 2026」では、睡眠関連の企業や研究が一堂に会し、睡眠をめぐる技術や取り組みが紹介されました。会場では約70社が参画し、セミナーやプロダクト展示が行われました。こうした場で、デジタル睡眠医療を手がけるレスメドが最新の「世界睡眠調査2026」を発表しています。
報告されている点:
・レスメドの発表によれば、日本人の平均睡眠時間は4年連続で世界最下位とされています。
・最も多い睡眠時間は「6時間」で、世界的な基準とされる7〜8時間を下回っています。
・週に1日も熟睡できていない人の割合は日本で約8.3%とされ、世界平均の5.1%を上回っています。
・「質の高い睡眠が健康寿命を延ばす」と理解する割合や、睡眠改善ツールの利用率は日本が世界平均より低いと報告されています。
まとめ:
今回の発表は、睡眠関連の市場や技術開発が注目される中で、日本の睡眠時間や睡眠に対する認識に課題があることを示しています。生活や健康に関する影響が指摘される一方で、今後の公式な発表や対策の予定は現時点では未定と伝えられています。
