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WBC 日本対オーストラリアが1790万人視聴
要約
NetflixはWBCの1次ラウンド「日本対オーストラリア」戦の視聴者が1790万人となり、同社配信コンテンツで過去最多だったと発表しました。国内で配信した全47試合の合計は3140万人で、上位3試合の数字や他の上位カードも公表されています。坂本和隆氏が協力への感謝と今後の配信展開への意欲を示しました。
本文
Netflixの発表によると、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)国内配信のうち、1次ラウンドの「日本対オーストラリア」戦の視聴者数が1790万人となり、同社のコンテンツとして過去最多になったと伝えられています。これはシリーズや映画、アニメ、これまでのスポーツ中継を上回る数字です。国内で配信した全47試合の合計視聴者は3140万人でした。Netflix側は本大会を通じて得られた成果や学びを今後の配信に生かす意向を示しています。
報じられている点:
・「日本対オーストラリア」の視聴者数は1790万人で、Netflixのコンテンツとして史上最多になったと発表された。
・国内で配信した全47試合の合計視聴者は3140万人だった。
・日本戦の上位3試合は「日本対オーストラリア」(1790万)、「日本対韓国」(1786万)、「日本対ベネズエラ」(1726万)となっている。
・日本戦以外の上位カードでは「米国対ベネズエラ」「オーストラリア対韓国」「米国対カナダ」が挙げられている。
・Netflix日本コンテンツ統括の坂本和隆氏が配信の完遂と協力への感謝を表し、今後のライブ配信の形を追求する考えを示している。
まとめ:
今回の発表は、Netflixが国内で配信したWBCの視聴が大規模になったことを示しています。具体的な今後の配信日程や追加の公式発表は現時点では未定です。大会の視聴動向やNetflixの配信方針は今後の発表で明らかになる見込みです。
