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横浜の国際園芸博、制服を公開
要約
横浜市で開かれる2027年の国際園芸博覧会で、受付や公式ボランティア用のユニホームが公開されました。村田製作所の子会社ピエクレックスが主導する企業共同体チーム・ピーファクツが制作し、端材や着用済み衣類を会場内で堆肥化して花壇に活用する予定と伝えられています。戸田建設やメーカーズシャツ鎌倉など6社の参画も発表されました。
本文
横浜市で2027年に開かれる国際園芸博覧会の運営団体は25日、受付スタッフや公式ボランティアが着用するユニホームを公開しました。制作は村田製作所の全額出資子会社であるピエクレックスが主導し、企業共同体が関わっています。ユニホームは複数の種類が用意され、園芸作業に適した装備も含まれます。端材や着用済み衣類を会場内で堆肥化して花壇に活用する計画が示されています。
発表の要点:
・ユニホームの公開が行われた(受付スタッフや公式ボランティア向け)。
・制作はピエクレックスが代表を務める企業共同体チーム・ピーファクツが主導している。
・ユニホームはTシャツ、ジャケット、ポロシャツ、帽子のほか、アームカバーや手袋なども含む。
・端材や着用済み衣類を会場内で堆肥化し、花壇などに活用する予定と伝えられている。
・戸田建設やメーカーズシャツ鎌倉など6社が新たに参画し、チームは協賛金5億円以上のプラチナパートナーとして参画する。
まとめ:
今回の発表ではユニホームの具体的な仕様と、廃材や着用済み衣類の堆肥化による再利用方針が示されました。こうした取り組みは会場の植栽活用につながる見込みです。開催は2027年で、今後の詳細は運営側の発表を待つことになります。
