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中之島を常時観測火山に追加
要約
気象庁はトカラ列島の中之島を常時観測火山に追加すると発表し、26日から24時間体制で監視を始めます。島には82世帯133人が暮らし、御岳は1914年の噴火以降も火山ガスが確認されています。
本文
気象庁は25日、鹿児島県トカラ列島の中之島を常時観測火山に追加すると発表しました。常時監視は26日から始まり、国内の常時観測火山は51火山になります。中之島は同列島で最大の島で、十島村によると82世帯133人が暮らしています。島北部の御岳は1914年に噴火があり、現在も火山ガスの噴出が見られます。
報じられている点:
・気象庁が中之島を常時観測火山に追加し、24時間体制で監視を行うこと
・監視は26日から始まり、国内の常時観測火山は計51火山になること
・十島村の発表では島に82世帯133人が居住していること
・御岳は1914年の噴火以降も火山ガスの噴出が確認されていること
まとめ:
今回の追加により中之島の監視が24時間体制になります。島には住民がいるため地域の状況を把握する目的での監視体制強化と受け止められます。今後の観測結果や公式発表は気象庁が行う予定で、現時点の先行きは未定です。
