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中之島で常時観測が始まる
要約
気象庁は3月26日からトカラ列島の活火山・中之島で24時間の常時観測を始めます。政府の指定を受け準備を進めたもので、御岳は1914年の水蒸気噴火の記録があり現在も水蒸気が上がっています。島には136人が暮らします。
本文
気象庁はあす26日からトカラ列島の活火山・中之島で24時間体制の常時観測を始めます。政府の火山調査研究推進本部がおととし中之島を「監視の充実が必要な火山」として指定したことを受け、観測体制の整備を進めてきたと伝えられています。中之島は十島村で最大の島で、136人・83世帯が暮らしています。島北側の御岳は1914年に水蒸気噴火の記録があり、現在も水蒸気が上がっているとされています。
報じられている点:
・気象庁が3月26日から24時間体制で中之島の常時観測を開始する
・中之島は十島村最大の島で136人・83世帯が暮らす
・御岳は1914年に水蒸気噴火の記録があり、現在も水蒸気が上がっている
・おととし、政府の推進本部が中之島を監視充実が必要な火山として指定した
・これにより全国で常時観測される火山は51となる
まとめ:
観測は3月26日から始まり、噴火警報などの発表に役立てられます。住民の暮らしや警報運用といった点に関連する情報となりますが、今後の追加発表の予定は明示されていません。
