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妻の一言で脱サラ 都会と農村をつむぐ
要約
大阪市の花岡洋輔さん(43)が脱サラして「花岡つむぎ農園」を立ち上げ、大阪市と能勢町の2拠点でサツマイモ栽培や販売、農業体験に取り組んでいます。昨年苗を植え、イモ掘り体験やマルシェ出店で交流を広げ、3月末までクラウドファンディングで資金を募っています。
本文
花岡洋輔さん(43)はアパレルや寝具などの販売・営業を約20年務めた後、昨年春に退職し、妻の一言をきっかけに農業に挑戦する決意をしました。花岡さんは大阪市を拠点にしつつ、能勢町の農場でサポートを受けながらサツマイモを中心に栽培を始め、自然の中での作業と農業の難しさの両方を実感しています。販売面ではマルシェ出店や大阪市内での週1回の焼き芋・野菜販売を行い、農業体験を通じて都会と農村の交流を深めようとしています。認知向上のため、苗代などを目的に3月末までクラウドファンディングを実施しています。
報じられている点:
・花岡洋輔さんが約20年の販売・営業経験を経て昨年春に退職し、農業を始めたこと。
・拠点は大阪市と能勢町の2拠点で、昨年6月にサツマイモの苗を植えたこと。
・昨秋に募集したイモ掘り体験に50組余りが参加したこと。
・北摂や大阪市のマルシェに出店し、農家から仕入れた野菜なども販売していること。
・3月末までクラウドファンディングで活動資金を募っており、支援の返礼に体験先行予約や野菜定期便を用意していること。
まとめ:
現時点では小規模な取り組みですが、花岡さんは都会側での販売経験を生かしつつ能勢町での栽培や体験を組み合わせて交流を広げようとしています。農に関心のある層との接点づくりや今後の体験拡大を目指しており、クラウドファンディングの期間は3月末までとなっています。
