← ニュースAll
CIC福岡、大分県と連携強化
要約
CIC福岡は26年度の新戦略を発表し、大分県職員の1年出向受け入れなど連携強化と、食・農業とテクノロジーの融合分野の開拓を掲げました。入居は26年3月時点で135社(海外19社)で、27年度までに入居数を2倍、海外比率を15%から30%に引き上げる目標を示しました。
本文
米国発のスタートアップ支援組織が福岡に設置した拠点、CIC福岡が24日に26年度の新戦略を公表しました。新戦略では大分県との連携強化や、地元の特性を生かした食・農業とテクノロジーの融合分野の開拓を重視しています。大分県職員の出向受け入れや、イベントを通じた異業種交流の促進が柱に据えられています。4月からは鳥越正則氏がゼネラル・マネジャーに就任する予定です。
発表のポイント:
・CIC福岡は2025年に福岡市で開業した拠点であると伝えられています。
・26年度の新戦略として大分県との連携強化を挙げ、県職員の1年間の出向受け入れを実施する予定です。
・食や農業とテクノロジーを融合した分野の開拓を目指す方針を示しています。
・4月に鳥越正則氏がCIC福岡のゼネラル・マネジャーに就任する予定であるとしています。
・26年3月時点の入居企業数は135社で、うち海外系は19社と報じられています。目標として27年度までに入居数を現状の2倍、海外比率を1.5割から3割に高めることを掲げています。
まとめ:
今回の発表は大分県との人的交流や異業種イベントを通じて地域内での協業機会をつくることを目指す内容です。入居拡大や海外企業比率の引き上げが目標に含まれますが、具体的な実施計画や効果の検証方法については現時点では未定と伝えられています。
