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4~6月は全国的に高温傾向
要約
気象庁は4月から6月の3か月予報で、偏西風が平年より北を流れるため全国的に平均気温が平年より高くなる見込みと発表しました。担当者は5月でも真夏日になる可能性があるとし、降水は月平均でほぼ平年並みだが短期的な大雨のおそれもあるとしています。
本文
気象庁は4月から6月にかけた3か月予報を公表しました。予報では偏西風が平年より北を流れるため、全国的に暖かい空気に覆われやすい見込みだとしています。これにより4月・5月・6月の各月の平均気温は全国的に平年より高くなる予想です。気象庁の担当者は季節の進みが早く、5月でも真夏日になる可能性が十分にあるとして、暑さへの備えを早めにするよう呼びかけています。
報じられている点:
・4~6月の月平均気温は全国的に平年より高い予想となっている。
・偏西風が平年より北を流れるため暖気に覆われやすい見込みである。
・担当者は5月でも真夏日になる可能性があると述べている。
・4月の降水量は北日本はほぼ平年並み、東日本・西日本は平年並みが多く、沖縄・奄美は平年より少ない見込みである。
・5月・6月は月平均でほぼ平年並みと見られるが、低気圧や前線の影響で短期的に200ミリから300ミリの大雨になるおそれがあるとされている。
まとめ:
4~6月は全国的に高温傾向と予想され、5月に真夏日となる可能性が指摘されています。降水は月平均でほぼ平年並みとみられる一方で、短期的な大雨のリスクが残るとされています。今後の気象庁の追加発表や警報・注意報の有無が見通しに影響する点です。
