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AIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds」がMakuakeで先行発売
要約
SB C&Sが新ブランド「GLIDiC AI」を立ち上げ、次世代AIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds」をMakuakeで先行販売します(3月26日〜6月29日)。録音・文字起こし・要約に加え、蓄積データをもとに次の行動支援を行うコーチ/バディの2モードを搭載し、データは国内クラウドで暗号化管理すると伝えられています。
本文
SB C&Sは3月24日に新AIプロダクトブランド「GLIDiC AI」を発表し、AIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds」を応援購入サービスMakuakeで先行販売すると明らかにしました。プロジェクト期間は3月26日から6月29日までで、ホワイトの1色展開です。製品は録音と文字起こし、要約に加え、蓄積データを活用して次回の準備や伝え方の改善といった“次の行動”まで支援することをうたっています。AIアドバイスは論点整理を支援するコーチモードと、コミュニケーションや気持ちに寄り添うバディモードの2種類が用意されています。
主なポイント:
・Makuakeでの先行販売を実施し、プロジェクト期間は3月26日〜6月29日であること。
・応援購入価格にはAI有料プラン1年付の割引や本体のみの割引など複数のプランがあること(色はホワイト)。
・録音はイヤホン本体、薄型レコーダー(ケース内収納)、専用スマホアプリの3方式に対応すること。
・有料AIプランの「Talk AI」で過去の録音や議事録を音声で呼び出せる機能があること。
・専用アプリで性別・年代・業界・職種・目標・声紋を登録し、蓄積データと照合してパーソナライズする仕組みを採用していること。
・音声・文字データは日本国内のクラウドで暗号化して管理し、AIモデル学習には使用しないとされていること。
まとめ:
GLIDiC AI +u Budsは録音や文字起こしの基本機能に加え、蓄積データを踏まえた次の行動支援を特徴とする製品です。製品仕様はBluetooth 5.4や最大再生時間など一般的なワイヤレスイヤホンとレコーダーの仕様が示されており、データ管理は国内クラウドでの暗号化が明記されています。今後の販売状況やプラン詳細はMakuakeのプロジェクト期間中に案内されます。
