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アジア競技大会のeスポーツ代表候補決定
要約
3月21〜22日、愛知のAichi Sky Expoで最終選考が行われ、アジア競技大会のeスポーツ日本代表候補が決定しました。6種目8タイトルで計20人が選出され、『ぷよぷよeスポーツ』代表には小学4年の10歳・ゆうきが選ばれました。PUBG Mobileは選考方法を策定中です。
本文
3月21日と22日の2日間、愛知県のAichi Sky Expoで『ASIA esports EXPO 2026』が開かれ、同会場でアジア競技大会(2026年/愛知・名古屋)に出場する日本代表候補の最終選考が行われました。eスポーツは今回のアジア競技大会で正式メダル種目となっており、選手たちは大会本番と同じ会場で実戦に近い環境で競いました。開会式では大村秀明愛知県知事が登壇し、eスポーツの普及への期待が示されました。大会では一般来場者向けの試遊ブースやエンターテインメント企画も実施され、世代を超えた来場者が会場を訪れていました。
決まった点:
・開催日程は3月21〜22日、会場はAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)。
・最終選考を経て、アジア競技大会のeスポーツ日本代表候補が選出された。
・選考は6種目8タイトルで行われ、合計20人の候補選手が決定した。
・『ぷよぷよeスポーツ』の代表には小学4年生の10歳・ゆうきが選ばれ、会場で拍手が起きたと報じられている。
・『PUBG Mobile Asian Games Version』の選考基準・方法は現在策定中とされている。
・大会の公式競技用PCにはマウスコンピューターの『G TUNE』シリーズが採用され、同社製品が展示された。
まとめ:
今回の選考で決まった候補選手は、今後JESU(日本eスポーツ協会)からJOCへ推薦され、その認定をもってTEAM JAPANの正式メンバーが確定する見込みです。PUBG Mobileの選考方法は現時点では未定と伝えられており、今後の公式発表が待たれる状況です。
