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NYダウ600ドル超高 トランプ氏の対話発言で
要約
23日の米株式市場でダウ平均は631ドル高の4万6208.47ドルと大幅上昇しました。トランプ氏のSNS投稿で米国とイランの「生産的な対話」が伝えられ、幅広い銘柄が買われました。原油先物は一時101ドル超から終値で約10%下落し、1バレル88ドル台となりました。
本文
23日のニューヨーク市場でダウ工業株平均が大きく上昇しました。トランプ米大統領がSNSで米国とイランの「生産的な対話」を伝え、緊張緩和への期待が広がったことが背景とされています。こうした動きが幅広い銘柄の買いにつながり、相場の値動きが目立ちました。
報じられている点:
・ダウ工業株平均は前営業日比631.00ドル(1.38%)高の4万6208.47ドルで取引を終えた。
・上げ幅は一時1100ドルを超えた場面があった。
・トランプ氏はSNSで米国とイランが2日間にわたって対話したと投稿し、発電所などへの攻撃を5日間延期するよう指示したと明かした。
・イランのガリバフ国会議長は交渉を否定したと伝えられている。
・WTI原油先物は一時101ドル超から急落し、終値は前営業日比で約10%安い1バレル88ドル台となった。
まとめ:
市場ではトランプ氏の投稿を受けてリスク回避が後退し、幅広い銘柄に買いが入ったとみられます。原油価格の下落も相場全体に影響を与えました。今後の公式な発表や追加の動きについては現時点では未定です。
