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石垣島で学ぶサンゴと地球
要約
issue+designが5月9〜10日に石垣島在住の小学生〜高校生を対象に、シュノーケリングで海を観察し専門家講義やAI(Manus)を使ったサービス開発を行う2日間のスクールを開催します。参加費は無料で定員10名、応募締切は第1次4月10日・第2次4月24日です。
本文
issue+designは5月9日・10日に「海と地球の教室 in 石垣島」を開催します。石垣島の海は世界でも貴重なサンゴ礁ですが、白化や海水温の上昇などの変化が起きていると伝えられています。参加者は実際に海に入り観察を行い、専門家の講義で海と気候変動の関係を学びます。2日目はAIツールを用いて前日の学びをもとにサービス開発と発表を行う構成です。
主なプログラム内容:
・開催日と対象:5月9日・10日、石垣島在住の小学生〜高校生(安全管理の都合上、小学4年生以上を推奨)。
・1日目:エコツアーふくみみにて集合、海と環境の基礎講義、昼食、シュノーケリングによる海のフィールドワーク、未来アイデアワークを実施。
・2日目:石垣市役所で振り返り、AI(Manus)を活用したサービス開発、チーム発表、クロージングを実施。
・参加費・定員:参加費は無料、定員は10名(応募者多数の場合は選考や抽選が行われる可能性があります)。
・応募締切と通知:第1次締切は4月10日、第2次締切は4月24日。合否通知は4月30日となっています。
まとめ:
現地での観察と専門家の講義、AIを使った開発を組み合わせたプログラムで、参加者が石垣島のサンゴ礁や気候変動について理解を深める機会となります。募集は定員10名で、応募状況によっては選考や早期締切があるとされています。合否連絡は登録したメールアドレス宛に4月30日に行われる予定です。
