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津まん中歴史資料館が中心部にオープン
要約
津市中心部の津センターパレス1階に「城下町テラス ― 津まん中歴史資料館 ―」が開館しました。津城や城下町の模型、発掘で出土した瓦、藤堂高虎の甲冑レプリカなどを約10コーナーで展示し、入場は無料、開館は午前9時〜午後7時でテナント誘致までの期間限定とされています。
本文
津センターパレスの1階に、津城や城下町に関する模型や出土品を集めた「城下町テラス ― 津まん中歴史資料館 ―」がオープンしました。館は市や津商工会議所、地元企業らによる官民連携組織が開設しており、これまで点在していた資料を中心部でまとめて展示する試みです。展示は約10コーナーに分かれ、江戸時代の城下町の変遷を示す地図写真や模型、甲冑のレプリカなどが並びます。入場は無料で、テナントが入るまでの期間限定で運営すると伝えられています。
展示のポイント:
・場所と開館時間:津センターパレス1階に設置、入場無料、午前9時〜午後7時に開館。
・開設主体:市や津商工会議所、地元企業などで構成する「大門・丸之内 未来のまちづくり」による開設。
・模型と資料:津城本丸・西之丸の100分の1模型や城下町の2500分の1模型、江戸期の地図写真を展示。
・甲冑と出土品:藤堂高虎の甲冑レプリカや、津市教育委員会の発掘で出た瓦を時期ごとに展示。
・運営形態:センターパレスの空きスペースを活用し、テナント誘致までの暫定展示として運営。
まとめ:
中心部に展示施設ができたことで、これまで分散していた資料を一か所で見ることが可能になりました。生活や観光での歴史理解に寄与する一方、常設化や今後の運営方針については現時点では未定とされています。
