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岡本太郎美術館 展示室改修へ 30日から
要約
川崎市の岡本太郎美術館が30日から展示室の老朽化に伴う改修で約3年間、展覧会を休止します。現在は常設展約120点が公開中で、改修前のイベントや4月18日開始の彫刻展など、一部展示は工事影響のないスペースで続けるとしています。
本文
川崎市岡本太郎美術館は、展示室の老朽化に伴う改修工事のため、30日から約3年間、展覧会を休止すると発表しました。館内では休止前最後の常設展が開かれており、多くの来場者が訪れています。改修期間中も工事に影響のない館内スペースを使って一部の展示を続ける予定としています。1999年の開館以来、岡本太郎の寄贈作品約1800点を所蔵してきた施設で、施設の老朽化が課題となっていました。
報じられている点:
・30日から約3年間、展示室を閉鎖して改修工事を行うこと
・現在は常設展「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」で絵画や彫刻など約120点を展示していること
・3月22日に改修前のイベントとしてワークショップや音楽ステージが予定されていること
・同館は1999年開館で、寄贈作品は約1800点にのぼること
・工事影響のないスペースでの展示継続や、4月18日から彫刻を紹介する「ちょこっとTARO 太郎の森」が始まること
まとめ:
展示室の改修で一時的に展覧会が休止され、来場者は休止前の常設展を見納める機会が増えています。改修期間中も一部展示は継続するとされ、展示室の閉鎖は2029年3月末までの見込みと伝えられています。今後の詳細なスケジュールや発表は館の案内に基づくことになっています。
