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百貨店内の飲食店で49人食中毒 ノロ検出で営業停止
要約
宮崎市は、百貨店「宮崎山形屋」の飲食店を利用した2〜49歳の49人が発熱や下痢などを訴え、うち15人と調理従事者2人からノロウイルスが検出されたと発表しました。保健所は食中毒と断定し、店舗を3日間の営業停止処分としています。
本文
宮崎市は20日、百貨店「宮崎山形屋」にある飲食店で食事をした2〜49歳の計49人が発熱や下痢などの症状を訴えたと発表しました。発症者には部活動の送別会で来店していた中学生も含まれていると伝えられています。保健所が検便検査を行ったところ、15人と調理従事者2人からノロウイルスが検出され、保健所は食中毒と断定しました。
