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FIFA会長、W杯は予定通り開催と表明
要約
FIFAのジャンニ・インファンティノ会長は、6月開幕のW杯を予定通り開催するよう求めました。イランは2月の攻撃後も出場意向を示し、米国で予定されていた1次リーグ3試合の会場をメキシコへ移すようFIFAと交渉中と伝えられます。メキシコ側は開催の用意があると表明しています。
本文
国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティノ会長は19日の理事会で、6月に開幕するワールドカップ(W杯)を予定どおり開催するよう求めました。今大会を巡っては出場を表明しているイランが会場変更を希望していると伝えられており、関係各国の対応が注目されています。
報じられている点:
・インファンティノ会長は理事会でW杯を予定通り実施するよう求めたと述べています。
・イランは2月に米国、イスラエルから攻撃を受けたとされ、その後も出場の意向を示し、米国で予定されていた1次リーグ3試合の会場をメキシコへ移すようFIFAと交渉中と伝えられています。
・メキシコのシェインバウム大統領はイランの試合をメキシコで開催する用意があると記者団に話しています。
・インファンティノ会長は、FIFAには地政学的紛争を解決する力はないが、サッカーを通じて平和を促進するよう努めると述べています。
まとめ:
現時点では大会自体の開催維持を求める姿勢が示されていますが、イランの試合会場の移転を巡る交渉が継続していると伝えられています。今後の公式な決定や日程の変更については現時点では未定です。
