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西方沖地震21年 福岡市で消防団が訓練
要約
福岡県西方沖地震から21年の3月20日、福岡市内の消防団が自主集合や訓練、一斉サイレンなどを行いました。福岡市は同日を市民防災の日と定めています。
本文
福岡県西方沖地震の発生から21年となる3月20日、福岡市内の消防団が一斉に訓練を行いました。早良区の早良消防団・西新分団では、地震発生を想定して団員が自主的に集まる訓練が行われたと伝えられています。午前10時53分には市内で一斉にサイレンが鳴らされました。
報じられている点:
・早良消防団・西新分団が自主集合の訓練を実施したこと。
・午前10時53分に市内の消防団が一斉にサイレンを鳴らしたこと。
・21年前の地震では最大震度6弱を観測し、1人が死亡、1100人以上がけがをし、1万軒近い住宅が被害を受けたことと、市が3月20日を市民防災の日と定めていること。
まとめ:
この日は過去の被害を振り返る日として位置づけられており、消防団の訓練や一斉サイレンで当時の出来事が改めて示されました。今後の公式な予定や追加の発表は現時点では未定と伝えられています。
