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大阪で開かれるメディカルイラスト学会
要約
日本メディカルイラストレーション学会の10周年大会が3月20〜21日に大阪・千里ライフサイエンスセンターで開かれます。参加無料で、秋山博康氏や永田有理氏らのトーク、千原ジュニアさんの体験談に加え両日のワークショップが予定されています。事前申込は先着制でオンライン出演の回もあります。
本文
日本メディカルイラストレーション学会の10周年記念大会が、2026年3月20日と21日の2日間にわたり大阪の千里ライフサイエンスセンターで開催されます。学会員でなくても参加でき、トークショーやワークショップが用意されているため、描く技術が捜査や医療でどのように使われるかが紹介されます。初日は捜査現場での似顔絵や復顔画などをテーマにした講演、2日目は患者としての経験を語るトークが組まれています。参加は無料ですが、すべて事前申込の先着制となっています。
報じられている点:
・開催日程は2026年3月20日(祝)・21日(土)で会場は千里ライフサイエンスセンター5階ライフホール。
・参加費は無料で、トークショーとワークショップは事前申込の先着順で受け付けられます。
・初日の登壇者は秋山博康氏(元徳島県警捜査一課)と永田有理氏(元ロサンゼルス警察、オンライン出演)で、テーマは身体的特徴の可視化です。
・2日目には千原ジュニアさんが患者としての経験を語り、久徳茂雄医師ら医療関係者やクリエイターも登壇します。
・20日は「臓器エプロン工作」(子どもから大人まで、各回20組、所要約30分)、21日は「メディカルイラストレーションデッサン体験」(先着30名、作品は缶バッジとして持ち帰り可)。
まとめ:
学会は捜査と医療の両面でイラストや3D表現が果たす役割を提示する場になっています。生活や医療現場での情報伝達に関する議論が予定されており、日程は3月20〜21日、申し込みは日本メディカルイラストレーション学会の公式サイトで受け付けられると伝えられています。
