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諏訪マタニティー、不妊外来を来年3月で閉鎖へ
要約
長野の諏訪マタニティークリニックが、不妊治療を担う「こうのとり外来」を来年3月で閉鎖すると発表しました。体外受精の採卵は12月で終了し、分娩や手術の受け付けも12月で終えるとしています。院長の高齢や後継者確保の難しさなどが理由と伝えられています。
本文
諏訪マタニティークリニックが、不妊治療の外来を来年3月で閉鎖することが明らかになりました。院側は体外受精のための採卵を今年12月で終え、分娩や手術の受け付けも同じく12月に終了するとしています。根津八紘院長の高齢や後継者の確保が難しいこと、分娩件数の減少などが背景にあると伝えられています。婦人科の外来診療は継続する予定です。
報じられている点:
・こうのとり外来は来年3月で閉鎖される予定であること。
・体外受精の採卵は12月に終了するとしていること。
・分娩や手術の受け付けも12月で終える予定であること。
・同院は代理出産の公表や減胎手術など独自の診療を行ってきた歴史があること。
まとめ:
婦人科外来は引き続き残る一方で、不妊治療の外来と分娩・手術の受け付けは年内に段階的に終了する見込みです。院長の高齢や後継者の状況が閉鎖の理由とされており、今後の診療体制や後継者に関する具体的な見通しは現時点では未定と伝えられています。
