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石川駿、順天堂大で研究者へ
要約
元中日内野手の石川駿さん(35)が順天堂大大学院を修了しました。2024年に進学し、修士論文は「繰り返されるバッティング動作が肘関節に与える影響」で、素振りが肘内側に負担をかけるというデータに触れています。ハイパフォーマンス研究者認定を受け、非常勤講師として研究を続ける予定です。
本文
元中日で内野手としてプレーした石川駿さん(35)が、順天堂大大学院スポーツ健康科学研究科を修了しました。現役引退後に柔道整復師の国家資格を取得し、2024年4月に同大学院に進学して研究を始めたと伝えられています。指導教官の助言を受けて野球界の当たり前を問い直す研究に取り組み、論文の読解や執筆など慣れない作業を重ねながら修士課程を終えました。研究は主にけがの影響を減らす観点から進められています。
