← ニュースAll
阿南光、竹紙カードで応援
要約
選抜高校野球の第1日の第2試合で、阿南光のアルプス席の生徒約300人が授業で制作した「竹紙」カードを掲げ校歌を斉唱しました。竹は放置竹林の再利用で、約350枚が用意されたと伝えられています。
本文
選抜高校野球の第1日の第2試合で、阿南光(徳島)のアルプス席に集まった生徒たちが竹から作った「竹紙」のカードを掲げて校歌を斉唱し、選手に声援を送りました。阿南市はタケノコが特産ですが、農家の高齢化で放置竹林が増えていることが背景にあります。学校は約8年前から市内のNPO法人と連携し、授業の一環として放置竹林の竹を再利用する取り組みを続けています。今回のカードは主に1年生の部員が制作し、試合で使用されました。
試合で確認された点:
・アルプス席で生徒約300人が竹紙のカードを掲げて応援した。
・学校が地域のNPOと連携し、放置竹林の竹を授業で再利用している。
・約350枚の竹紙を主に1年生が製作した。
・カードははがき2枚分の大きさで校章や校歌、野球ボールの模様をあしらっている。
・1年生の部員、石山遥翔さんは大舞台で使われることを喜び、先輩の活躍を見守っていた。
まとめ:
授業と地域の連携で生まれた竹紙カードは、応援の場で一体感を生んだようです。地域資源の活用と生徒参加の取り組みとしての意義が見られますが、今後の関連する予定や拡大については現時点では未定です。
