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睡眠を整えるベースレイヤーホテル
要約
名古屋錦に昨夏開業したベースレイヤーホテルは、サウナ付き客室やコアラ製のオリジナルマットレスなど睡眠環境にこだわる滞在を打ち出しています。食事ではトリプトファンを意識したメニューも用意され、2026年4月に福岡でも開業予定でスリープツーリズムが広がる可能性があると伝えられています。
本文
3月は世界睡眠デーなど睡眠に関する啓発が行われる時期で、睡眠を見直す機会になりやすい季節です。そうした流れの中で、名古屋錦に開業したベースレイヤーホテルは滞在を通じて眠りに向き合うことを意識した設えを打ち出しています。記者は同ホテルのサウナ付き客室や寝具を体験し、滞在中の睡眠環境の工夫を確認しました。ホテル側は単に宿泊する場ではなく「体の中から整う場所」を目指していると説明しています。
報じられている点:
・サウナとキングベッドを備えた「サウナキングルーム」を設けていること。
・ベッドにはスリープパフォーマンスを追求したオリジナルのコアラマットレスを採用していること。
・同マットレスは低反発と高反発を組み合わせた独自開発のウレタンフォームを使っているとされること。
・室内でボタン式ロウリュを楽しめるサウナやカスタマイズ可能な水風呂、整いスペースがあること。
・オールデイダイニングでトリプトファンを摂れるメニューなど、身体を休める料理を用意していること。
まとめ:
ベースレイヤーホテルは寝具やサウナ、食事など複数の要素を組み合わせて滞在中の睡眠環境を整えることを目指しています。2026年4月には福岡にも開業予定で、滞在を中心としたスリープツーリズムのサービスとして展開を進める方針が示されています。今後の正式な発表や詳細は各施設の案内が出る予定です。
