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細田守の原点展、東京で夏開催
要約
『時をかける少女』公開20年を記念し、細田守監督の制作資料を過去最大規模で展示する展覧会が6月20日からCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催されます。チケット詳細は公式サイトで追って発表され、同作の4K版リバイバル上映も今夏全国で行われる予定です。
本文
細田守監督の展覧会「細田守の原点/展」が、CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋)で6月20日から8月31日まで開催されます。『時をかける少女』公開20周年を記念した企画で、監督の映像世界を制作資料を通じて体感できる内容とされています。展示は過去最大規模とされ、代表作を中心に絵コンテや原画などが並ぶ予定です。チケットや詳細なスケジュールは公式サイトで追って案内されると伝えられています。
主な報じられている点:
・会期は6月20日〜8月31日、会場はCREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋)。
・展示は過去最大規模のクリエイティブ資料を公開するとしている。
・対象作品は『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』を中心に据えている。
・出展資料には絵コンテ、レイアウト、原画、美術ボードなどが含まれる。
・チケット情報などの詳細は公式サイトで追って発表される予定で、現時点では未定とされている。
・Filmarksのリバイバル上映プロジェクトで『時をかける少女』の4K版が今夏より全国で上映される予定である。
まとめ:
今回の展覧会は細田守監督の初期作を含む制作資料を一堂に会して公開する企画です。入場やチケットの具体的な案内は現時点では未定で、公式サイトでの発表が待たれます。あわせて『時をかける少女』の4K版リバイバル上映が全国で予定されており、上映日程や会場などの詳細も今後の発表を参照することになります。
