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wena復活 augment AIが再始動
要約
ソニーから商標と特許を継承したaugment AIが、スマートウォッチ「wena X」のクラウドファンディングを3月20日開始と発表しました。2Way構造や睡眠・運動機能の強化、ACCELStarsとのAI睡眠解析共同開発が特徴です。
本文
対馬哲平代表率いるaugment AIは3月17日、YouTubeと発表会でwenaブランドの復活を宣言しました。wenaはもともとソニーの新規事業創出プログラムで始まった製品で、ソニーは2026年2月28日に関連サービスを終了していました。それを受けて事業を引き継いだチームが独立し、商標と特許を継承した形で製品開発を継続しています。独立後初の製品としてwena Xを投入し、クラウドファンディングを通じた資金調達を行う計画です。
報じられている点:
・對馬哲平代表が3月17日に復活を表明した。
・クラウドファンディングは3月20日午前11時に開始、支援は4万6800円からとなっている。
・wena Xは腕時計とスマートバンドを切り替えられる2Way構造で、着脱機構は特許出願中としている。
・本体は1.53型曲面AMOLEDや加速度・心拍センサーを搭載し、内蔵バッテリーは80mAhで最長1週間の利用をうたっている。
・機能は睡眠と運動に注力し、130種類以上のエクササイズ対応やACCELStarsとのAI睡眠解析の共同開発を進める。
・wenaの原型はソニーで育ったが、ソニーグループから商標・特許を継承してaugment AIが開発を続ける。
まとめ:
wena Xはハードとソフトの改良で睡眠や運動に焦点を当てた製品として提示されています。クラウドファンディングは3月20日に開始される一方で、量産や流通などその後の具体的な販売計画は現時点では未定です。
