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地域医療を支えた医師、最期まで診察
要約
斜里町に移り住んだ呼吸器内科医の鈴木夕子さんが昨年末、58歳で亡くなりました。約10年にわたりがんと闘いながら、1市6町で唯一の専門医として診療を続け、亡くなる9日前まで患者を診ていました。
本文
斜里町に移り住んだ女性医師、鈴木夕子さん(58)は昨年末に亡くなりました。奈良県立医科大を卒業後、道内の医療支援を機に知床を訪れ、結婚を機に斜里町へ移住しました。2016年に大腸がんが見つかり、以降は手術や抗がん剤治療を続けながら再発や転移と向き合っていました。亡くなる直前まで診療を続け、地域の患者に向き合っていたことが話題になっています。
診療と経歴:
・昨年末、58歳で亡くなったと報じられています。
・2016年の検査で大腸がんが見つかり、その後再発や肺・腹膜への転移が確認されました。
・約10年にわたり、斜里町や網走市を含む1市6町で唯一の呼吸器内科専門医として診療にあたり、亡くなる9日前まで診察を続けていたと伝えられています。
まとめ:
地域の医療を支えてきた鈴木さんの診療は多くの患者や関係者に影響を残しています。通夜には患者や医療関係者らが参列したと報じられており、今後の公式な発表や追悼行事については現時点では未定です。
