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伊勢・宇治山田港で漁船が座礁
要約
伊勢市の宇治山田港で大型漁船が2月23日に浅瀬で座礁し、約20日間撤去されていません。ハマグリ漁の最盛期を前に地元漁師が出漁を控えており、解体業者は調査後、来週以降に撤去を進める意向と説明しています。
本文
三重県伊勢市の宇治山田港沖で、大型の漁船が浅瀬に座礁したままになっています。漁船は2月23日に解体のため港に運び込まれた際に乗り上げたと伝えられています。座礁した場所は黒ノリ養殖やハマグリ漁で知られる漁場に近く、これからハマグリの最盛期を迎える時期です。地元では撤去が進まず、漁に出られないといった声が上がっています。
報じられている点:
・座礁は2月23日に発生し、約20日間そのままになっている。
・場所は宇治山田港の浅瀬で、黒ノリ養殖やハマグリ漁の漁場に近い。
・伊勢湾漁業組合の杉田英男代表理事は、漁師が出漁を控えていると述べている。
・解体業者は船舶の引き揚げ業者に調査を行ってもらい、来週以降に撤去を進める意向と説明している。
まとめ:
座礁によりハマグリ漁を含む地元の漁業活動に支障が出ています。解体業者は調査のうえ来週以降に撤去を進める意向と説明していますが、具体的な作業日程は今後の調査結果次第です。
