← ニュースAll
PayPayがナスダック上場、初値は19%高
要約
ソフトバンク傘下の決済アプリ、PayPayが12日ナスダックに新規上場しました。公開価格16ドルに対し初値は19ドル(約19%高)、時価評価額は約127億ドル、約5500万株のADS売却で8億8千万ドルを調達しました。
本文
ペイメント大手のPayPayは12日、米ナスダック市場に新規上場しました。公開価格1株16ドルに対し初値は19ドルで、上場直後の評価額は約127億ドルとなっています。今回の上場では約5500万株の米国預託株式(ADS)を売却し、8億8千万ドルを調達しました。世界的な市場の変動が続くなかでの上場となり、一部では上場延期を余儀なくされた企業もあったと伝えられています。ルネッサンス・キャピタルの担当者は、今回の動きがIPO市場にとってプラス材料と考えられると述べています。
主な事実:
・PayPayが12日にナスダックに新規上場した。
・公開価格は1株16ドル、初値は19ドルで公開価格を約19%上回った。
・上場時の時価評価額は約127億ドルと伝えられている。
・約5500万株のADS売却で8億8千万ドルを調達した。
・当初は昨年12月に予定されていたが、審査の遅れなどで延期されたと報じられている。
まとめ:
報道では、今回のPayPayの上場がIPO市場にとって好材料とみなされる面があると伝えられています。国内の決済市場での位置づけにも言及があり、今後の追加の発表や動向については現時点では未定とされています。
