← ニュースAll
ドクターストーンが筑波宇宙センターとコラボ
要約
テレビアニメ『ドクターストーン』最終章第3クール(4月2日放送開始)が月面を目指す展開となることから、宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターとコラボが決定しました。描き下ろしビジュアル公開と、筑波の展示館「スペースドーム」で4月4日〜8月31日のコラボ展示が予定されています。
本文
テレビアニメ『ドクターストーン』の最終章にあたる第3クールが4月2日から放送開始となり、物語が月面へ向かう展開になることを受けて、宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターとのコラボレーションが発表されました。コラボを記念して描き下ろしのビジュアルが公開され、主人公・千空がブルースーツ姿で描かれています。筑波宇宙センター内の展示館「スペースドーム」を中心に、関連展示が開催される予定です。筑波宇宙センターはISS日本実験棟「きぼう」の管制や宇宙飛行士の養成、ロケットや宇宙技術の研究を行う拠点として知られています。
発表された内容:
・『ドクターストーン』最終章第3クールが4月2日放送開始で、月面を目指す物語が展開する。
・宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターとのコラボが決定し、描き下ろしビジュアルが公開された。
・公開ビジュアルでは千空がブルースーツ姿で描かれている。
・筑波宇宙センターの展示館「スペースドーム」で4月4日〜8月31日にコラボ展示を実施予定である。
・スペースドームにはISS日本実験棟「きぼう」の実物大モデルなどが展示されていると伝えられている。
まとめ:
今回のコラボは作品の宇宙描写と実際の宇宙施設の展示を結びつけるもので、関連展示は教育や見学の関心を呼ぶ可能性があります。展示期間は4月4日から8月31日で、放送開始は4月2日。現時点ではほかの企画の詳細は未定です。
