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日本学士院賞に12人 後藤由季子氏ら
要約
日本学士院は12日、学術上の優れた業績を顕彰する日本学士院賞に後藤由季子・東京大教授ら12人を選びました。後藤氏は細胞が外部刺激で増殖する仕組みの発見に貢献し、がん治療への道筋を開いたと伝えられています。他の受賞者は英文学や数学、物理学など幅広い分野の研究者です。
本文
日本学士院は12日、学術上の優れた業績を顕彰する日本学士院賞に12人を選んだと発表しました。受賞者の一人である後藤由季子・東京大教授(61)は分子細胞生物学と神経科学を専門とし、細胞が外部からの刺激に応じて増殖する仕組みの発見に貢献したとして紹介されています。受賞者は人文から自然科学まで幅広い分野の研究者で構成されています。発表は各研究者の学術的な業績を評価した結果であると伝えられています。
報じられている点:
・日本学士院賞に計12人が選ばれたこと、その発表が12日に行われたこと。
・後藤由季子・東京大教授は分子細胞生物学の研究で細胞増殖の仕組みの発見に貢献したとされること。
・他の受賞者は英文学、数学、物理学、半導体工学、電子工学、電気工学、光エレクトロニクス、ケミカルバイオロジー・生物有機化学、免疫学・腫瘍学など多様な分野の研究者11人であること。
・受賞者には名誉教授や大学教授、研究所の役職者などが含まれていること。
・受賞は学術上の優れた業績を顕彰するための選考によるとされていること。
まとめ:
今回の選出は後藤氏らの基礎研究や人文・理工系の幅広い分野の評価につながると見られます。研究分野や所属の多様性が示されており、授賞式や今後の関連発表の日程は現時点では未定と伝えられています。
