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日本学士院賞に12人 後藤氏ら
要約
日本学士院は12日、日本学士院賞に後藤由季子東京大教授ら12人を選んだと発表しました。後藤氏は細胞の増殖機構の発見に貢献し恩賜賞も授与されます。授賞式は7月に上野で開かれます。
本文
日本学士院は12日、学術上の優れた業績を顕彰する日本学士院賞に12人を選んだと発表しました。発表では、細胞が外部からの刺激に応じて増殖する仕組みの発見に貢献した後藤由季子東京大教授(分子細胞生物学・神経科学)らが含まれるとしています。後藤氏には恩賜賞も併せて授与されると伝えられています。授賞式は7月に東京・上野の日本学士院で開かれる予定です。
報じられている点:
・12人が日本学士院賞に選ばれた。
・後藤由季子東京大教授が細胞の増殖機構の発見に貢献したとして選出され、恩賜賞も授与される。
・受賞者には英文学の井出新、数学の砂田利一、小谷元子ら多分野の研究者が含まれる。
・授賞式は7月に東京・上野の日本学士院で行われる予定である。
まとめ:
今回の選出は基礎から応用にかけて幅広い分野の業績を顕彰するものと報じられています。受賞者の業績は各分野の研究に影響を与える可能性があるとされ、授賞式は7月に予定されています。
