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都内ではしか15人確認
要約
東京都内で今月7~12日に麻疹の新たな感染者が15人確認され、今年の累計は27人になりました。都はワクチンの有効性を示し、未接種者への接種呼びかけと、3月5日にハローワーク渋谷を訪れた30代女性が不特定多数と接触した可能性があると発表しています。
本文
東京都内で今月7~12日の間に麻疹(はしか)の新たな感染者が計15人確認され、今年の累計は27人になったと都への取材で分かりました。これは過去10年で最多だった2019年に近いペースになっています。都はワクチンが予防に有効だとして、未接種者に早めの接種を呼びかけています。
報じられている点:
・期間と人数:今月7~12日で新たに15人確認、今年の累計は27人。
・ハローワーク渋谷での接触の可能性:都内在住の30歳代女性が3月5日午後4時〜同20分頃に2階の職業相談窓口と3階の雇用保険給付課を訪問したとされます。
・症状と確定:女性は6日以降に発熱やせき、発疹の症状で医療機関を受診し、9日に麻疹と確定。ワクチン接種歴は不明、渡航歴はないと伝えられています。
・都の対応:同時間帯にハローワーク渋谷を訪れた人に関して、体調変化があった場合の対応を求めると都が発表しています。
まとめ:
都内での感染者数が増えており、公共施設で不特定多数との接触の可能性が報告されています。都はワクチンの有効性を示しており、該当の時間帯に関する発表や対応が出されています。今後の追加発表は現時点では未定です。
