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大谷翔平、マイアミで投手調整
要約
侍ジャパンはマイアミ到着後、大学グラウンドで野手中心の自主練を行いました。大谷翔平はキャッチボールで投手調整し、鈴木誠也と球種の握りを話すなど終始リラックスした様子でした。準々決勝は14日(日本時間15日)に予定されています。
本文
侍ジャパンはC組4連勝で準々決勝進出を決め、早朝にマイアミに到着した後、宿舎で休養して午後に大学のグラウンドで自主練習を行いました。時差調整を目的に、今回は野手中心のメンバーで軽めのメニューが中心になっていました。大谷翔平は投手としてキャッチボールで距離を伸ばし調整し、選手同士で球種やグラブの話をする場面が見られました。
練習の内容:
・午前3時すぎにマイアミ到着後、午後2時半から郊外の大学グラウンドで自主練習を実施。
・自主練参加は野手10人(メジャー組の野手を含む)で、投手や一部野手は休養に充てた。
・大谷はキャッチボールで投球距離を約40メートルまで伸ばし、約12分間投げ込んだ。
・大谷と鈴木誠也が球種の握りについて身振りで話し、グラブ交換などで約25分間を過ごした。
・室内に戻る際に村上に声をかける場面もあった。
まとめ:
この日の練習は時差ぼけ対策と軽めの投手調整が中心で、チームはリラックスした雰囲気を保ちながら準備を進めています。侍ジャパンは14日(日本時間15日)にD組2位と準々決勝で対戦する予定で、以降の公式発表や日程は関係機関の案内に従う形になります。
