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生成AIを学生活動で活かす
要約
Googleの「AI学生アンバサダープログラム」の修了式が都内で開かれ、全国の大学生・大学院生約800人が参加しました。Geminiを活用した学園祭運営やサークル勧誘、学習支援などの具体事例が報告され、ワークショップや事例集の公開が行われています。
本文
学生に生成AIを安全かつ効果的に使うスキルを身につけてもらうための「Google AI 学生アンバサダープログラム」の修了式が東京都内で行われました。全国から大学生・大学院生約800人が参加し、学生側の実践報告が多く寄せられました。プログラムは昨年8月に開始され、アンバサダー向けの特典として有料版のGemini提供などがあり、予定を拡大して参加者を募ったと伝えられています。月1回のワークショップではプロンプト作成や倫理・安全性などの講義が行われ、配信で視聴できるようにされています。
報告された事例:
・東京都内での修了式に全国の大学生・大学院生約800人が参加した。
・プログラムは昨年8月に始まり、当初の定員500人から約800人に拡大された。
・アンバサダーには有料版Geminiの利用などの特典が提供された。
・月1回、Google日本オフィスでワークショップを実施し、プロンプトや倫理・安全性などの講義が行われ、アーカイブ配信もある。
・学生は学内でワークショップや勉強会を企画し、学園祭運営支援やサークル勧誘、健康管理アプリや学習支援アプリの開発など具体的な成果を報告した。
まとめ:
学生の自主的な取り組みを通じて、生成AIの活用法が学内活動や学習支援に広がっていることが示されました。学園祭運営やサークル勧誘、試験対策アプリなどの事例が紹介されており、Geminiの活用事例集も公開されています。プログラムの今後の展開については現時点では未定です。
