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福留孝介が1次リーグを総括、近藤健介の復調が鍵
要約
福留孝介氏が侍ジャパンの1次リーグ全勝突破を総括しました。吉田、大谷、鈴木の好調を評価する一方、近藤健介の不振(3試合12打数無安打)を懸念し、復調を連覇の鍵と指摘しています。投手では種市の好投を収穫としています。
本文
ワールド・ベースボール・クラシックの1次リーグを全勝で突破した侍ジャパンは、決勝トーナメント開催地の米フロリダ州マイアミに到着しました。本紙評論家の福留孝介さんは、1次リーグの総括と準々決勝以降のポイントを寄稿しています。福留さんは打線の主力の好調を評価する一方で、近藤健介らの不振を懸念しています。投手陣については種市らの好投を収穫とする見方を示しています。
寄稿で示された点:
・侍ジャパンは1次リーグを4連勝で突破し、米国ラウンドに移動したこと。
・吉田、大谷、鈴木らメジャー組の状態が良いと評価していること。
・近藤健介は3試合で12打数無安打と不振で、福留さんは復調の重要性を指摘していること。
・井端監督がチェコ戦で近藤を起用しなかったことをリフレッシュの意図と分析していること。
・投手では菊池の立ち上がりに懸念がある一方、種市の直球とフォークを評価していること。
まとめ:
福留さんは、打線の柱の活躍と投手の最少失点での持ちこたえが連覇のカギになると述べています。準々決勝の対戦相手は日本時間12日午前の試合で決まると伝えられており、現時点では未定です。
