← ニュースAll
セコム賃上げ5% シニア待遇改善
要約
セコムは2026年春闘で、ベースアップや定期昇給、手当を含め平均5.14%の賃上げで合意しました。月額一律で5500円の引き上げと、60歳以上の再雇用者に最大月3.5万円のベアを実施し、賃料高騰を受けて住宅手当も引き上げると伝えられています。
本文
セコムは2026年の春季労使交渉で、会社と労働組合が妥結し、ベースアップ(ベア)と定期昇給、手当を含めた一連の賃上げを決めました。合意は11日に成立したと報じられています。全体では平均で5.14%の賃上げとなり、月額では一律5500円の引き上げが盛り込まれています。高齢者の雇用安定を図るため、60歳以上の定年後再雇用者には最大で月3.5万円のベアを実施するとしています。賃料の高騰を受けて住宅手当の引き上げも行うと伝えられています。
報じられている点:
・平均で5.14%の賃上げで合意したこと。
・月額一律で5500円の引き上げを行うこと。
・60歳以上の再雇用者に最大で月3.5万円のベアを実施すること。
・賃料高騰を背景に住宅手当も引き上げると伝えられていること。
・会社と組合が3月11日に妥結したと報じられていること。
まとめ:
今回の合意は賃金水準の引き上げとシニア層の待遇改善を目指すもので、雇用の安定や人材確保に向けた対応と位置づけられます。住宅手当の引き上げは賃料上昇への対応とされています。実施の詳細や時期については現時点では未定で、今後の会社や組合の発表が予定されています。
