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大和電機ブルーレイカーズが下諏訪町へ寄付
要約
大和電機工業の女子ソフトボール部「大和電機ブルーレイカーズ」は10日、子どもたちの居場所整備や子育て支援に使ってほしいとして下諏訪町に100万円を寄付しました。町は今秋開業予定のイオンスタイル諏訪内「子育て・交流テラス わっこ」の施設整備などに充てるとしています。
本文
大和電機工業の女子ソフトボール部「一般社団法人大和電機ブルーレイカーズ」は10日、下諏訪町に子どもたちの居場所の整備や子育て支援に使ってほしいとして100万円を寄付しました。原雅広社長や芳賀仁部長らが町役場を訪れ、宮坂徹町長に目録を手渡しています。チームは地域貢献を目的に選手と子どもが交流する「ファンフェスタ」などの活動も行っています。なお、同社は4日には岡谷工業高校に3Dプリンターを寄付していると伝えられています。
寄付の概要:
・寄付者は大和電機工業の女子ソフトボール部「一般社団法人大和電機ブルーレイカーズ」。
・寄付額は100万円で、寄付日は10日。原雅広社長や芳賀仁部長が目録を手渡したとされています。
・寄付の用途は子どもたちの居場所整備や子育て支援全般として町に伝えられています。
・町は寄付金を今秋開業予定のイオンスタイル諏訪内「子育て・交流テラス わっこ」の施設整備などに充てる予定です。
・同社が岡谷工業高校に3Dプリンターを寄付したことも報じられています。
まとめ:
今回の寄付は下諏訪町の子育て支援施設整備に充てられる見込みで、地域の子ども関連施策に資することが期待されます。今秋開業予定の「子育て・交流テラス わっこ」への活用が明示されており、その他の使途や詳細は現時点では未定と伝えられています。
