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坂出で津波避難体験ウォーク
要約
坂出市で16日、南海トラフ地震の津波を想定した「津波避難体験ウォーク」が行われます。NPO防災福祉ネットワーク坂出が企画し、学校や企業ら19団体、約40人が参加予定で、約2キロを避難先の香川大付属坂出中体育館まで歩きます。
本文
坂出市では16日に、南海トラフ地震で想定される津波に備え、避難経路を市民らが確認する「津波避難体験ウォーク」が開かれます。NPO防災福祉ネットワーク坂出が企画し、関係団体と関係者らが参加して歩くことで防災意識を共有する狙いです。出発は午後1時半に創価学会坂出文化会館北駐車場で、約2キロ先の香川大付属坂出中学校体育館がゴールです。終了後に磯打千雅子准教授らの講評が予定されています。
当日の概要:
・日時と出発場所は16日午後1時半、創価学会坂出文化会館北駐車場を出発する予定です。
・主催はNPO防災福祉ネットワーク坂出で、学校や企業、ボランティアなど19団体が参加を呼びかけています。
・参加は関係者中心で約40人が見込まれており、香川大付属坂出中体育館まで約2キロを歩きます。
・ウォーク後にNPOアドバイザーらの講評で振り返りを行う予定です。
まとめ:
坂出市中心部は埋め立て地で低地や緩い地盤が多く、過去の台風で浸水被害が出た経緯があります。市の最大想定では津波到達は地震後約2時間半〜3時間、最大で約3.2メートルとされていますと伝えられています。今回のウォークは地域の連携を確認する機会と位置づけられており、主催側は来年以降、住民に広く参加を呼びかける考えを示しています。
