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衆院予算委、12日に集中審議 首相出席
要約
与野党は10日、12日に高市早苗首相が出席する集中審議を計7時間行うことで合意しました。与党は13日の衆院通過を目指し、野党は審議時間の積み上げを求めています。
本文
与野党は10日の衆院予算委理事会で、12日に高市早苗首相が出席する集中審議を計7時間行うことで合意しました。与党は2026年度予算案を13日に衆院で通過させることを目指し、採決前の締めくくり質疑を13日に行う日程を示しています。野党側は審議時間が不十分だとして、さらに時間を積み上げたい考えを示しています。集中審議のタイトルは「内外の諸課題」となっています。\n\n合意された点:
・10日の理事会で12日に計7時間の集中審議を行うことで与野党が合意したこと。
・与党は13日に採決前の締めくくり質疑を行い、同日中の衆院通過を目指していること。
・与党が9日に提案した「集中審議3時間+分科会4時間」の日程には野党が反発したこと。
・衆院の文部科学委員会と農林水産委員会では与野党が合意できず、各委員長が11日の日程を職権で決定したこと。
・農水省所管の法案は衆院議院運営委員会が開かれ、与党賛成多数で農水委に付託することが決まったこと。\n\nまとめ:
与党は13日の衆院通過を目指しており、集中審議は12日に行われる予定です。野党は審議時間の追加を求めており、委員会の日程調整や審議の扱いを巡る協議が続いています。現時点では最終的な扱いの一部が未定となっています。
