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ミラノパラで村岡桃佳が銀、カーリングは敗退
要約
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第4日、アルペンスキー女子座位スーパー大回転で村岡桃佳が銀メダルを獲得し、日本勢の今大会初メダルとなりました。車いすカーリング混合ダブルスは1次リーグ敗退が決まりました。
本文
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第4日は9日、アルペンスキースーパー大回転が行われ、女子座位で村岡桃佳(トヨタ自動車)が2位となり銀メダルを獲得しました。これが日本にとって今大会初のメダルとなり、村岡の通算メダルは10個に達し、冬季では大日方邦子に並ぶ日本勢最多となりました。ほかの出場では男女ともに上位に届かない選手もいました。大会では車いすカーリングの最終戦も行われています。
主な結果:
・村岡桃佳(トヨタ自動車)が女子座位スーパー大回転で銀、今大会初メダルで通算10個に並ぶ。
・男子座位は鈴木猛史(カヤバ)が7位、森井大輝(トヨタ自動車)が11位。
・立位は本堂杏実(コーセー)が10位、小池岳太(JTBコミュニケーションデザイン)が16位。
・車いすカーリング混合ダブルスの小川亜希・中島洋治組(チーム中島)はラトビアに4-10で敗れ、1次リーグを3勝4敗で終え敗退が決まった。
まとめ:
村岡の銀メダルで日本は今大会の初の表彰台に立ち、冬季通算でのメダル数は最多に並びました。車いすカーリングは1次リーグ敗退となりました。現時点では今後の追加の公式発表や日程に関する情報は未定です。
