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車いす2台寄贈 千代田東部小の取り組み
要約
千代田東部小のボランティア委員会が全校で集めたアルミ缶を換金し、車いす2台(約8万円相当)を神埼市社会福祉協議会に寄贈しました。1999年度から続く回収活動で得た資金をもとに、委員会で使用先を話し合って決めたと伝えられています。
本文
千代田東部小は2日に神埼市社会福祉協議会へ車いす2台を寄贈しました。児童のボランティア委員会が全校からアルミ缶を集めて換金し、地域に役立てようと購入して贈ったものです。アルミ缶回収は1999年度から続くボランティア活動の一環で、年平均で1万〜2万円分の換金があると伝えられています。委員会で話し合い、今回の寄付先と購入品を決定した形です。
寄贈の経緯:
・寄贈先は神埼市社会福祉協議会で、垣永正記会長に目録を手渡しています。
・全校から集めたアルミ缶を換金して資金を積み立てる活動を、ボランティア委員会が中心になって進めています。
・回収活動は1999年度から続き、年平均の換金額は1万〜2万円程度と報じられています。
・今回は約8万円相当の車いす2台を購入し、同協議会が貸与などで活用するために寄付しました。
・児童からは地域に住む足の不自由な方や高齢者に使ってほしいとの声があり、協議会側も相談者に貸し出して丁寧に扱いたいと感謝を示しています。
まとめ:
今回の寄贈は、長年続くアルミ缶回収という学校の取り組みが地域の福祉につながった事例です。地域での利用を想定して社会福祉協議会が管理する見込みですが、今後の具体的な貸与の予定などは現時点では未定です。
